2019年7月26日にタイで再制作された観音像「ブサガナシー」が沖宮に届きました。

「神ごとにも正しき順序があり、『手』のビンシーを揃えなければ、『ブサガナシー』もお祀りできなかったのでしょう」と権現堂に安置されました。

その後、沖宮で懇親会開催の依頼が届きました。この催事は「泡盛をたしなみながら歴史ある沖縄の文化・芸能を学び、そのアイデンティティーを再確認し、世界に発信していくことを目的」としており、テーマは「空手」だったのです。

続く・・・