先代宮司が創作した「奥武山大琉球神楽」の核となる教えとして、「人は神様から世の為・人の為に使わなければならない命=『使命』を持って生まれてくる」と説かれています。

各人に「果たさなければならない使命」と「進むべき道」があり、日常生活で先祖への感謝を通じて授かる力により「なすべき道を正しく行う」必要があります。

空手について「己の道を悟り、常にその志しを忘れる事なく果たしていくための業である」と定義されました。

「第3回奥武山大琉球神楽〜道〜」開催時には「スサノオノミコト」への特別な関心がありませんでしたが、2年後にこの神話の人物が「空手聖地への道」で重要な役割を担うようになることを予告しています。

続く・・・